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お部屋探しお役立ちガイド(不動産屋へ行く前に)

 
合格が決まれば、夢ふくらむ新生活。部屋探しはそのための第一歩。しっかりとした一歩を踏みだすためには、自分にあった部屋をどう見つけるかが大事。そこで、お部屋探しの流れとポイントを一挙に紹介。じっくり読んで、自分に一番合った部屋と最高の学生生活をGETしよう。
 
 
希望条件のリストアップ
 
■希望のエリア・沿線は幅をもたせて
 
希望の場所は通学先を考えて決めよう。ただ、そのときに「ここに住みたい」と場所を限定するのは避けた方がいいだろう。たとえば、一駅か二駅離れた急行停車駅・始発駅の方が便利な場合もあるし、少し離れただけで賃料が安くなる場合もある。第三希望くらいまで幅をもたせて考えたほうがいい。
 
■家賃は毎月の総生活費の3分の1程度で
 
まず考えるのは毎月の総生活費だ。食費、交通費、交際費、趣味にかけるお金に、住まいにかかる毎月の家賃・共益費・光熱費も加算する。家賃は、だいたい総生活費の3分の1程度に抑えるのがよいが、自分の趣味・将来の予定などよく考えて決めよう。
 
■希望の間取りタイプは
 
一人暮らしならワンルーム、1K、1DK、1LDKと、選ぶ部屋はだいたい決まっているが、どんなタイプの間取りが自分に合っているかは、もちろん人によって違うはず。わかりやすいのは、自分が今住んでいる部屋にあと何が必要かをイメージして決めることだ。
 
■こだわりは?
 
『これは』という条件が人によってあるはず。「新築がいい」とか「ペットと住みたい」とか「ベランダは南向き」とか…。
そんなこだわりがあればチェックしておこう。
 
行動前にシミュレート!
 
■敵(?)を知り自分を知れば鬼に金棒!
 

情報収集の基本は、情報誌を見るところから始めたい。情報誌なら沿線ごと駅ごとに間取りに対しての家賃相場が一望できる。プリントアウトしなくても候補にあげた物件を比較したり、部屋探しのために必要なHOW TOページをファイルしておいたりできるというメリットがある。すでに、ある程度の情報収集と、具体的に場所や条件の絞り込みが済んでいる方は、インターネットでの検索をオススメする。インターネットなら地域や設備など希望条件を選ぶだけで、カンタン検索! 相性バッチシの物件にめぐりあえる可能性が大だ。
だけど万一、検索で一件もヒットしなかったとしたら……、それは欲張りすぎなのかも!? 条件を緩めて再度アタックしてみよう。お部屋探しに妥協は禁物、でも欲張り条件のオンパレードだと、みすみす好物件を見逃すことにもなりかねない。集めた情報をを大いに活用して条件の幅を設定。不動産会社担当者へ希望内容、譲れる点・譲れない点をはっきりと伝えられるように、この段階で十分にシミュレートしておこう。

 
 
 

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