

A. その日に決めたいのなら、早めに行きましょう。遅くても午後3時くらいまでに。下見をするのも明るい内の方がいいし、夕方に行くと、カギの手配の都合で、部屋の下見はじゃあ後日ってことにもなりますから。
A.情報誌やインターネットを見て、この部屋って決まってれば、その部屋を紹介してくれる不動産会社ですが、まだ考え中だったら、住みたい地域の不動産会社に行きましょう。地元のことは、地元の不動産会社で。住まいのことだけでなく環境のことなど色々教えてくれますよ。
A.手ぶらでいってもかまわないのですが、下見に行くつもりだったら、メジャーを。その日に契約するつもりだったら、申込金になるお金(家賃の1ヵ月分程度)を持っていきましょう。
A. 申込金は、部屋を仮止めするためのお金。手付金は、家主さんとの契約(ふつう入居審査後)が成立した後のお金です。通常、申込金で家賃の1ヵ月分払うので、申込金がそのまま手付金になります。
A.値下げしてくれるかどうかはわかりませんが、4・5月のシーズンが終わった時期、なかなか借り手がつかないお部屋などについて、何かと不動産会社が交渉にのってくれる可能性はありますよ。
A.
だいたいの流れは、
(1)アンケートの記入・・・希望家賃・希望間取・必要な条件を記入します。
(2)ヒアリング・・・具体的に条件を聞かれます。
(3)部屋の紹介・・・該当するお部屋の資料を見せてもらいます。
(4)部屋の案内・・・気に入った部屋を案内してもらいます。
(5)部屋の申込・・・気に入れば入居申込をします。
といった感じです。
A.
本人用と連帯保証人用の書類が必要です。
本人用は、本人の
(1)印鑑
(2)印鑑証明書
(3)住民票
(4)収入を証明できる書類
(5)その他(写真が必要なときも)
連帯保証人用は、連帯保証人の
(1)印鑑証明書
(2)住民票
(3)収入を証明できる書類です。
住民票・印鑑証明書は、市区町村の役所で取得できますし、収入を証明できる書類は、源泉徴収票、納税証明書などです。
A. 何でもOKというわけではありません。小型犬のみ可もあれば、犬猫可もあります。それぞれの物件の家主さんの意向ですので、事前にその物件に対して条件の確認をとる必要があります。
A.最近では、火災保険に入ることが条件の部屋も増えてきました。保険の内容は、火事を出した場合や水漏れをした場合に補償してくれるものなどです。なので、後々のことを考えて、加入を義務付ける家主さんや管理会社が増えてきています。加入が条件なら当然、任意でも、やってしまったときのことを考えたら、2年で20000円程度なので、入っておいたほうが無難ですね。
A.下見でチェックすることは建物の雰囲気・水道の出具合などの間取り図面ではわからないことです。水道の水を出してみる、窓を開けてみるなど、目だけでなく、手も使って、チェックしましょう。
詳しくはこちら、「お部屋探しお役立ちGUIDE ステップ.4」をご覧ください。




何時頃に行けばいい?
どの不動産会社に行けばいい?
持って行く物は?
連帯保証人って何?
申込金と手付金ってどう違う?
家賃や保証金、値下げしてくれる?
不動産会社に行ってする事って何?
契約の時、必要な書類は?
ペット可物件のペットの種類は何でもOK?
クレジットカードは使えるの?
入居審査って何するの?
火災保険って入らないとダメ?
保証金の分割って出来る?
下見ってどこを見ればいい?
