賃貸のわからない事、みんな答えまスペシャル!
  • お部屋探し編
  • 不動産会社に行って編
  • 引っ越し、部屋を借りて編
  • 部屋を出る時編
お部屋探し編
Q1 払える家賃、生活費の目安って、いくら?

A. 払える家賃の目安は、ボーナスなんかの臨時収入なしで、月収の3分の1が目安です。
ちなみに毎月かかるのは、家賃(共益費込)、駐車場代、駐輪代、携帯代、食費、電気代、ガス代、水道代、電話代など。毎月かかる費用は自分できっちり把握して家賃を計算しましょう。

Q2 不動産会社に部屋を案内してもらうのに、お金ってかかるの?

A.かかりません。
不動産会社にお部屋の案内をしてもらう分には無料です。お金がかかるのは、部屋が決まって、申し込みをする時からです。

Q3 フリーターでも部屋は借りれるの?

A.一定の収入があることを証明できたり、しっかりとした保証人をつけられれば、借りられます。
ちなみに無職の人でも、就職がきまっている場合は内定通知書があればOKな場合が多いですよ。

Q4 階数や場所で家賃が変わるってホント?

A.はいホントです。まずは階数、一般的に1階が一番安く、あとは上の階にいけば行くほど高くなります。
次は、場所。端部屋や角部屋は、両隣に部屋がある部屋よりも静かですよね。
なので、家賃が高くなります。ただし、建物によっては、エレベーターがないために、上の階が安かったりする場合もあります。

Q5 初めどのくらいかかるの?

A. 初期費用として必要なのは、保証金(敷金・礼金・入会金)・仲介手数料・日割家賃・前家賃(共益費含む)・火災保険料+α
仲介手数料が家賃の半月〜1ヵ月、日割家賃は契約日から入居月までの家賃、前家賃は次月の家賃で1ヵ月分・火災保険料も必要です。計算してみてくださいね。

Q6 お得なシーズン、借りどきってある?

A.借りどきってのはありませんが、引越しのシーズン(1〜3月)は、お部屋の数も少なく、家賃も高くなりがち
このシーズンを外した季節が案外狙い目かもしれません。

Q7 分譲貸しって、イイの?

A.分譲貸しは、分譲マンションで売り出したものを賃貸用として貸しているものです。
一般的には、賃貸マンションよりも分譲マンションの方が構造・設備が優れているので、良しとされます。また、4LDKやルーフバルコニー付きのマンションのように、賃貸ではめずらしい広さのものや特徴のあるマンションが見つかったりします。

Q8 お得なサービスってある?

A.大阪市の新婚向け家賃補助制度など市区町村によっては、家賃・敷金補助制度を設けています。大阪市家賃補助の詳細はこちらのページで
各自治体から家賃補助が受けられる特優賃という中堅所得者を対象とした制度もあります。

Q9 特優賃って何?

A. 正確には、特定優良賃貸住宅といって、公的機関により特別に家賃や保証金を軽減されたお部屋のことです。敷金3ヵ月で入れたり、収入に応じて家賃が軽減されるものもあります。公社のお部屋なんかそうですね。特優賃の詳細はこちらのページで

Q10 構造って、何か特徴があるの?

A.これから住む部屋、構造のこともチェックしておきましょう。マンションに住むのなら、構造はSALC造・RC造・SRC造のいずれかでしょう。全部壁はコンクリートで、SALC造→RC造→SRC造の順に柱がシッカリ、壁が厚くなっていきます。当然、順番に防音も耐熱もバッチリになります。
ハイツに住むのなら、構造はS造・木造のどちらかでしょう。S造は一般にプレハブ造りのもの、木造はツーバイフォーまたは、木造プレハブといったもの、大手のプレハブメーカーが作ってるものといったらイメージが一層わくかもしれません。
となりの音が気になる!という人、構造に注目してみては!

Q11 ワンルームに二人で住めるの?

A. 原則、ワンルームや1Kなどは一人で住むことになっています。あとで二人で住んでいることがわかると、面倒なことになる可能性があります。なので、二人で住むことが条件で探すんだったら、その目的をしっかり伝えて、二人で住めるお部屋を探しましょう。

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