
エアコンが壊れたのに修理してくれない!?
■設備と設備外設備
入居時に初めから設置されている「もの」がすべて「設備」に含まれるとは限りません。情報誌や店舗で見る資料に掲載されている「設備」とは、それが壊れた場合に貸主(家主さんや管理会社)に修理を依頼できるものです。「設備外」とは、前の居住者が置いていった物(エアコン・冷蔵庫・ガスコンロなど)を生活に便利だろうと貸主の計らいでのでそのまま設置されているものだとお考えください。
設備外というくらいなので、壊れたときは入居者自身が修理の手配をし、費用も負担しなければなりません。ただし、設備外である物をすでに持っている、買う予定があるなどで必要ではないときは、その旨を伝えると入居前に撤去してくれます。最初に物件情報に記載されていない設備が付いていた場合は、それが「設備」なのか「設備外」なのか確認しておく必要があるでしょう。
■付いていて当たり前?
エアコンは、シングル向きの物件では設備として付いていることが多いのですが、ファミリータイプではエアコン付の物件はそう多くありません。ファミリータイプで探すときに、エアコン付を絶対条件にしない方が、他の希望条件を満たす近道となるでしょう。付いているときは、設備外の場合がありますので、確認が必要です。
■何が家賃に含まれるの?
結論は、すべての設備を含んで家賃と共益費が設定がしてあります。様々な設備が充実している物件ほど家賃・共益費は高くなってきます。
○室内の設備
エアコン・システムキッチン・洗濯パン・シャワートイレ・テレビモニターフォン・シャンプードレッサー・浴室乾燥機・光ケーブル引込済み・衛星放送対応・ケーブルテレビ対応など
○共用部分の設備
エレベーター・防犯カメラ・オートロック・宅配ボックスなど
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アンケート結果をご覧になって「バス・トイレセパレートが設備?」と思われる方がいるかも知れません。 セパレートという意味は設備になりませんが、その対象にユニットバスがあります。 ユニットバスはもちろん設備です。部屋というのは設備をとってりますと、ただの四角い空間だとお考えください。 突き詰めれば当たり前のようについているコンセントや水道の蛇口も設備なのです。 エアコンの希望が上位に来ていないのは、ついていて当たり前、というニュアンスが含まれるものだと思われますが、 もちろん設備のひとつです。 |






